桔梗商店ブログ

京都・三条御幸町のバッグと革小物のお店です。

入口のドアは開けておくべきか閉めておくべきか?

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今年は暖冬だと言いながらも、いやいや全然寒い京都の冬。

先週末は雪が降って、日曜の朝は久々の雪景色の中出勤しました。

それでも道路に雪が残る、なんてことはなかったですけども。

 

さて2019年の1月。

毎年寒い時期になると悩むことが、、

“お店のドアは開けておくべきか、閉めておくべきか?”について。

細かいトコロなのですが、この時期はこのコトについて色々考えてしまいます。

 

、、、というのも開けたままにしておけばお客様が入りやすい反面、空調がなかなか利かないから店内の室温がなかなか暖かくならない。。

閉めておけば、室温は暖かく保たれて、ご来店されたお客様が滞在しやすい空間になるが、ドアを閉めておくことによって心情的に入りにくいのではなかろうか。。

 

毎年寒くなると悩んでいて、ある年は時間帯によって開けておく時間と閉めておく時間を決めて、それぞれの時間帯の入店客数を調べたりとか色々しましたが、日々のご来店数や売上って、その日の気候の具合やシーズン性など様々な要因によって左右されるので単純にドアを開けておくか閉めておくかで測れないので困ったもんですよね^^;

 

どうしてもこの時期はシーズンの流れもありどうしても閑散とする時期に当たるので毎年同じことを繰り返してしまっている感がありますが、今年1月も後半を迎えて雪も降る日も出てきましたので、、、

 

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思い切って閉めることにしました。

色々思い悩んだ結果、結局入ってくる人は入ってきますし、素通りする人は素通りしますから、だったら入って少しでも過ごしやすい店内の方が色々見て回れるんじゃないなか、、というのが今年出した結論です。

しかし、ただ入って過ごしやすい店内だけではどうしようもありませんので、例年行っているSALEを思い切って拡大してみることにしました。

個人的には“ドアは開けておいた方が良い”派なので、折角ご来店してくださるなら少しでも入りやすいキッカケを増やそうと思いまして^^;

 

バッグや革製品って季節性のないジャンルなのでなかなかSALEにはなりにくい商材なので、毎年気持ち程度のSALEを行っていましたが、今年は更に頑張ってSALE商品を充実させています。

 

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革製品も一部、ほぼ叩き売り価格でSALEしています。

それぞれが売り切り次第終了の商品なので早いもの勝ちです。

 

そんな効果もあってかどうかは分かりませんが、ドアを閉めからの方がなかなか盛況しております。答えが見つからないコトに関してあまりグダグダと悩むより早く行動しろってことですかね。。

 

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