桔梗商店ブログ

京都・三条御幸町のバッグと革小物のお店です。

現在断トツで1番人気の馬蹄型コインケース

いつも有難うございます。

本日は馬蹄型コインケースの紹介をさせて頂きます。

 

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先日のボックスコインケースの紹介記事にて少しだけ触れましたが、

コインケースの中で現在最も多くオーダーを頂戴しております。

 

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ベーシックなデザインのコインケースが多い中でコチラの馬蹄型コインケースは現在断トツで1番人気です。

 

馬蹄型(ばていがた)コインケースは昔なつかしいと言うように、ちょっと年配の方が使っているイメージがあって、今までは少し古くさい印象がありました。

現在は1周回って、馬蹄型コインケースはフォルムが美しくカッコいいイメージが定着してきているようです。

ただ製作工程が難しく数自体は減ってきています。

カラーオーダーメイドのできる馬蹄型コインケースは文字通り、細かい箇所まで革の色を選べるので、好きな色でカジュアルに持つことができるので、男女年齢関係なく幅広いお客様に好評です。

 

 

■馬蹄型コインケースとは

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馬蹄型コインケースは昔ながらの小銭入れで、金具をまったく使わずに摩擦だけでフタを止めておく構造になっています。

フタと本体の隙間を詰めるのが難しく、技術的に奥が深い小銭入れです。

大量生産系メーカーや、ファッションブランドが取り扱わないのは、作れる職人がいない、手間が掛かりすぎるなどの理由があるのでしょう。

以上の理由から「馬蹄型を作っている革ブランド(革職人さん)は信頼できる」という指標にもなるとも言われています。

 

アール(R)を描く流麗なフォルムが一番の特徴です。

丸みを帯びたフォルムは美しいだけでなく、手に持った時のフィット感を高めてくれます。小さなサイズで手のひらにスンナリと収まり、ポケットの中でも邪魔になりません。

 

馬蹄枠を開けて、本体を傾けることで小銭が滑り出てきます。

しっかりと革の枠で囲まれているので小銭がこぼれ落ちることはありません。

広い面に小銭が散るため、小銭が見やすく取り出ししやすいのも馬蹄型コインケースの魅力です。

小銭を収納するときは、逆に傾けて小銭をスライドさせるイメージ。

収納スペースは大きく開いているので、スムーズに収納されていきます。

 

※ある程度の枚数(10枚~)を収納する場合はスライドさせただけでは収まりきらない場合があるので、揺さぶりながら収納します。

ポケットが立体的な構造になっているので、数枚重なって収納できるようになっています。

立体ポケットの前にはマチなしポケット(フラップ)が付いています。

ここには例えば500円玉など、仕分けしたい小銭がある場合に使うと便利です。

 

コインケースの種類は本当に沢山のデザインがあります。

中でも馬蹄型コインケースは、緻密に設計された立体的なコインケースで、その作りが複雑なので、熟練の技を垣間見ることができます。

 

ひとつひとつハンドメイドで製作されて、しかも好きなイメージでカラーオーダーできるので人気が出るのも納得です。

しかも価格が1万円を切る馬蹄型コインケースの中ではかなりリーズナブルなのも輪をかけているのかもしれませんね(笑)

 

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